2013年10月28日月曜日

One Finger Snap - Herbie Hancock

Herbie HancockのEmpyrean IslesよりOne Finger Snapを載せました。

DL marketをご覧ください。

この曲のテーマは実は冒頭の4小節のみで
続く16小節はFreddie Hubbardのアドリブであったりするのですが
Real Bookなどでは20小節のテーマとして載っています。
初めて聴いてリードシートを見ればそう思いますよね?
わたしもそう思っていました。

ちなみにわたしが所有しているCDの中では
Kenny BarronのWanton Spiritというアルバムに
One Finger Snapが収録されています。
20小節のテーマとして弾いています。

よいと思うものは採用すればいいじゃない。
ところでKenny BarronのSwing感はいいですなあ。

2013年10月26日土曜日

続 Splanky 〜Bass Line〜

前回に引き続きSplankyについて。
今回はベースラインです。
テーマ部分のみ採譜してみました。

ブルースのテーマはだいたい2回繰り返すのですが
興味深いことにベースラインが2回とも同じでした。

個人的には10小節目のラインがぶっとんでいると思います。
裏コードな上にオクターブ、オクターブとくると
とてもインパクトがあります。
しかしながらベースに注目しない限りあまり
気にならないかもしれません。

参考までに音源のキー(Db)とCのキーを載せておきますので
さらっと弾いてみてください。

ところで英語で「続」ってなんて言うんですか?

Splanky - Bass Line

2013年10月25日金曜日

Splanky - Count Basie

月並みですが定番とも言えるイントロです。
Count Basie の Splanky
エンディングにも使える音使いですので
すべてのキーでできるといいかもしれません。

左手はずっとソで
右手はミ、ソ、ドって押さえて
ミとソをちょいちょいずらすと。

Count Basieを聴くといつも思いますが
必要な音だけを弾くって素敵ですね。

DOWNLOAD-TRANSCRIPTIONをご覧ください。

ちなみに今までずっとSplankeyだと思ってました…

2013年10月21日月曜日

滑舌

なんか以前にもこんな題名の記事を
どこかで書いた覚えがあります。

昨日、とある声優さんのライブに招待していただき
高田馬場まで行ってきました。

当たり前と言えばそれまでですが
滑舌が凄まじくよかったです。
でなきゃナレーションの仕事とかできないですし。

いわゆるプロのクオリティは
気分のいいものです。

2013年10月19日土曜日

Time Capsule

今日の演奏は荒っぽかった。
もっと出したい音を明確に…反省しています。

さてHiroki Ito氏の2枚目のアルバムが
リリースされましたので、
ご視聴いただければと思います。

ホームページのダウンロードをご覧ください。

moraでも配信されているようです。

Time Capsule

2013年10月18日金曜日

Front Burner - Basie Big Band

Basie Big Bandに収録されている
Front Burnerからピアノソロを1chorus。
譜面に合いの手は省いてありますが、
実は重要だったりします。

歌っていますなあ。
シンプルって難しいですね。

譜面はこちらからどうぞ。
Front Burner - Basie Big Band

[youtube=http://youtu.be/DH20rzLLGdQ]

3'55'〜
[youtube=http://youtu.be/2X24l-4dBtg]

コヤモリ

ここ数日、我が家にヤモリのこどもを見かけます。
ピアノを弾いていたら(たぶん)天井から落ちてきました。

かなりおとなしかったので写真を何枚か。
というのも最近、はじめてのデジカメを買いまして
使いたくてたまらなかったところによい被写体が現れたと。

ヤモリは漢字では守宮、家守と書くそうです。
今度会ったらもりみやさんと呼んでおこう。

2013年10月17日木曜日

Body And Soul - Bill Evans

TRANSCRIPTIONのページに
Bill EvansのAffinityよりBody And Soulを載せました。

ダウンロードはDL Marketからどうぞ。

Red GarlandによるBye Bye Blackbirdのイントロも載せました。
こちらは無料でダウンロードできます。

2013年10月10日木曜日

楽器解体全書

フルートの運指を調べていたら
こんなページを見つけました。

YAMAHAがこのページを作った目的はともかく
なかなか興味深いと思います。

高校時代に吹いていたファゴットなんかを見てしまうと
また吹きたくなってきます。
さあYAMAHAの大人のレッスンへ!?

ちなみにファゴットは運指が難しいとよく言われました。
でもどの楽器も同じ気がするんですね。
仮にファゴットが88音の音域を持っていて
すべて違う運指だったとしたらさすがに抵抗ありますけど。
そう、必要な運指だけ覚えればたいしたことはないと。

ああ、英語が身に付かないのはこれかな?
話す必要がないから。

YAMAHA 楽器解体全書 PLUS