2014年12月31日水曜日

ダイアトニックコード

今年最後の記事は
ダイアトニックスケールおよびコードについてです。

スケールとコードは密接な関係にあり、切り離して考えるのは音楽的ではないと思っています。
アドリブを勉強しはじめると、コードひとつをとらえてそれにあてはまるスケールを考えたりします。
それはそれで意味のある事ですが、スケールあってのコードを考えていった方が
コードひとつを捉えるよりは大きな流れがつかめて、後々は歌いやすくなると思います。

ダイアは7、つまりダイアトニックは7つのトニックという意味です。
ですからロック、ブルースなどを学ぶと必ずと言っていいほど出てくる
ペンタトニックスケールは5つのトニックということになります。
ちなみにテトラトニックスケールなんていうのも存在しますよ。
知識の一つとして知っておいて損はないと思います。

さてダイアトニックスケールですがいわゆるドレミファソラシドのことです。
この音階を聴くと大体の方は長音階と呼ばれる雰囲気を感じるられると思います。
そしてミの音がフラットになると短音階(ドレミbファソラシド)を感じられます。
(よくよく考えてみるとこの事実でさえ不思議です)

上記に示した短音階は特に旋律的短音階(メロディックマイナー)と呼ばれていて
ジャズではよく使われるので普段のスケール練習にも取り入れてはいかがでしょうか。
わたし自身、実際の演奏では、いま挙げた2つのスケールだけを考えていることが多いです。
短音階は奥が深いのでまた機会に。

今回はダイアトニックコードをスケールに沿って覚える練習をしたいと思います。
しかしながら、単純に1度、3度、5度、7度と積み上げたコードを
練習したところであまり実践的ではありません(他のコードに応用することはあります)。

そこで楽譜の3段目まではピアノの弾き語りで役立つ(であろう)弾き方を挙げてみました。
ベースの音と残りの3,5,7度を弾く考え方です。
例えばFM7では低い音から順に、
1段目 F + (C,E,A)
2段目 F + (A,C,E)
3段目 F + (E,A,C)
となっています。
括弧内を見てみると音の構成がAmになっているのが分かります。
そしてそのAmを転回しているにすぎない事に気づくと思います。
つまり「FM7」を「Am/F」と解釈しています(拡張して「Am7/F」と解釈すればFM7に9thのテンションが付加されます)。
音階に沿って弾くのみならず、
例えばベースのFを弾いてAmの転回やアルペジオを弾くのもよい練習だと思います。

次に楽譜の4,5段目ですが、こちらの方がジャズでは多用すると思います。
下段に着目すると、1度と7度、1度と3度になっています。
これはバドパウエルボイシングとも呼ばれていて左手をこの2音だけで弾くことがよくあります。
左手に7度の音程をよくなじませてください、きっと役立ちます。

音の組み立て方はまだ色々とありますが正解はありませんので、
基礎を理解をしたあとは自分の好みを見つけていってください。

https://www.dropbox.com/s/qsxdyk92kj5er1p/exercise_diatonicChord.pdf?dl=0

2014年12月21日日曜日

Jimdoのバックアップ

タイトルがやや日本語になっていませんが、
JimdoとはKDDI ウェブコミュニケーションズが提供している
ホームページ作成のサービスです。
簡単なホームページであれば無料で作成できます。
操作が直感的なのでHTMLやCSSなどが分からない方には向いていると思います。

ところがこのサービスには致命的とも言える欠点がありバックアップができません。
Jimdoサーバーは不測の事態によるサーバー障害に備え、データが消失しないよう毎日定期的にバックアップを行っております。万が一データが消失した場合には、最長で24時間前の状態に復旧が可能です。
だそうですが、やはり少し不安です。

そこで色々と調べた結果、
選んだのはcurlというUNIXコマンドでした。
このコマンド、
% curl -o top.html (URL)
% curl -O (URL)
% curl (URL) > top.html
のように使用すると
Webサーバからファイルを取得できます。

これを利用してCシェルを書いてしまえば、
Cシェルを実行するだけで大体のバックアップができます。

#!/bin/csh 
curl (URL1) > top.html
curl (URL2) > profile.html
curl (URL3) > ...

完全に出来るかは分かりませんが、
上記のシェルだけでほとんどは出来たようです。
MacユーザでCUIに抵抗がない方は使用してみてはいかがでしょうか。

しかし、ここまでやっておいて
結局はホームーページをJimdoからBloggerに移行しています…

2014年12月20日土曜日

体内時計とは違うけれど

いわゆるウラ拍のリズムを演奏することによって
それ以降の拍子がずれていってしまう方がいます。

常に4分音符で拍子を意識しているつもりが
それより8分音符ひとつ進んだ(遅れた)タイミングを拍子として勘違いします。
言い換えると4/4拍子であったのが1小節だけ7/8拍子または9/8拍子になってしまいます。
3/4拍子、5/4拍子になるときもあります。

この問題を解決するためには、まず一つは分解能を高めること。
ある4分音符をどこまで細かい音符に分けられるか(演奏できるか)。
8分音符、16分音符、…
テンポの速い曲は16分音符が限界であったり、
遅い曲は32分音符、64分音符まで感じられたりします。
つまり物理的には時間的にどこまで短い時間を感じられるか、なのかもしれません。
たとえば4分音符しか考えないときの演奏と、
4ビートを意識した4分音符の演奏ではノリが全く違います。

そして次に、自分の中に可能な限り正確な時計を作り上げてください。
出ている音だけでテンポを感じてしまうとミスをしたときに立て直せません。
ウラ拍で拍子がずれてしまうのはそこで時計を刻み直してしまうからだと思います。
この時計が形成されればレイドバックなども容易になるのではないでしょうか。

2小節単位の練習を作ってみました。
Dm-Eb7の繰り返しですのでイントロ、エンディングにも応用できます。
Eb7-Dmとすれば A Night In Tunisia の練習になるかもしれません。
苦手な方はお試しください。

https://www.dropbox.com/s/errmmdmwv1npd8z/rhythmAnticipation.pdf?dl=0


2014年12月15日月曜日

The Christmas Song

The Christmas Song のテーマのみ1コーラスの演奏をアップロードしました。
初心者向けですが、ところどころにジャズらしいハーモニーが含まれていると思います。

演奏の動画は録画のスタートとストップを勘違いして録画し損ねたため、
ズーラシアのレッサーパンダをお楽しみください。

楽譜はこちらからダウンロードできます。
http://www.dlmarket.jp/products/detail/287564


2014年12月11日木曜日

土曜の夜はバーボンストリート

現在、生徒さんが取り組んでいる曲について解説の動画を作りました。
ブギウギは専門ではないというか弾く機会がないので、
本職(?)のブギウギの人が聴いたらどう感じるか分かりませんが、
特にこれから弾こうと思っている方は参考にしてください。

曲の解釈については独自ですので
作曲者のギロック先生に多少、逆らっているかもしれません(笑)

日本的な頭ノリだけにはならぬよう気をつけてください。
かくいう私も、気を抜いていると頭ノリになるときがあるので本当に要注意です。
演奏中、心に余裕がなくなってくると危険信号ですね。

J-POPは嫌いじゃないんです、
ただ聴きすぎるとジャズ的なノリが鈍るんです。
バランスを崩さぬよう色々な曲を聴いていきたいものです。


PASMOプロジェクト

かつてこの題目で頑張っていた時期がありました。
まったくもって後付けなんですけども、歌もの5曲の頭文字を並べたわけです。
色々ありまして長い間、頓挫しています。

当時はきついスケジュールだったと思います。
それはそれは急いで作りましたよ。
一曲作ったら、見向きもせず次の曲へ。
しかしながら短い期間で書いた割にはなかなかの自画自賛で、
お蔵入りはもったいないと再び手をつけ始めています。

さて歌詞を考え始めたものの、
(善し悪しを除いて)曲はすぐ書けますが歌詞はそうはいかず。
音は浮かんでも言葉が浮かばない、なぜでしょう。
日本語しゃべってるはずなんですけどね。
数をこなすことがつくづく大切であると感じます。

いわゆる歌本を買って傾向と対策を練るか、読書しまくるか。
いまは、押し入れから女性ボーカルのCDを引っ張りだしてきて歌詞を熟読しています。
あと作詞家の岩里祐穂さんのホームページに歌詞がいくつか載っているので
それも参考にさせていただいています。
PIECE OF MY WISHの歌詞が好きで。

Prism
Anemone
Snowdrop
Magnolia
Oceanblue
いつになることやら…



2014年12月8日月曜日

エアープランツその後

先日、溝の口でエアープランツを売っているお店を見つけました。
エアープランツを教えてくださった方いわく、売っているお店が少ないとのこと。
貴重かもしれません。

お店自体はお花屋さんでもなく、ほぼ100円均一のお店です。
300円や500円の品物がちらほらあったので、ほぼ100円。
お店の名前は忘れましたけども駅前のビル郡の中の店舗です。

とりあえず仲間は増やしておいて、
あとは器のスープカップと石を組み合わせて飾れる水準になったと思います。
装飾用の器もあったのにスープカップを買うところに
どうしても実用性を考えてしまう自分を認識してしまいます。
ちなみに鉛筆立てはAfternoon Teaのマグカップ。

貧乏くさいというかセンスがないというか
考え方の方向性を変えたいところです。

2014年12月5日金曜日

クリスマスイブの過ごし方

まだ12月の上旬ですが街なみはすっかりクリスマスです。
年々、クリスマスの準備が早くなっていき、その境界線はどこなのだろうかと思います。
もしかしたら企業間でクリスマス準備協定なるものを結んでいるのかもしれません。

そんなわけで、そろそろ告知してもよかろうとライブのお知らせです。
今年のクリスマスイブはライブをさせていただきます。

Au Lapin Agileにおけるクリスマスイブの過ごし方とは?
オーナーYukiさんの料理を味わいつつ、ジャズの生演奏を楽しんでいただく、でしょうか。
落ち着いた雰囲気の曲、軽快な曲、美しい曲を中心に選曲しようと思います。

クリスマスイブのイベントの一つとして
ぜひお越しくださいませ。

12/24(水) 青葉台 Au Lapin Agile
秋田悟志(P), 座小田諒一(B), 野村綾乃(D)
Start 20:00〜, 21:00〜, 22:00〜 ¥1,620

2014年12月2日火曜日

Walking By The Sea (ソロピアノ)

スマートフォン向けゲームの「Deemo」より、
「Walking By The Sea」を採譜しました。

ソロピアノとしては難易度が高いと思います。
特に左手は10度が出てくるので、伴奏は所々、省略したり
自分なりの伴奏の形で演奏することをおすすめします。

コードとメロディによるリードシートで演奏した方が
気軽に楽しめるかもしれません。
リードシートはあらためて作成する予定です。

楽譜はこちらからダウンロードできます。
【Walking By The Sea (Solo Piano)】

2014年12月1日月曜日

星間飛行 from マクロスF / 8ch (ピアノ)

ピアニスト8chによる「星間飛行 from マクロスF」のジャズアレンジより
ピアノパートを採譜しました。

楽譜のダウンロードはこちらからお願いいたします。
【星間飛行 from マクロスF / 8ch (ピアノ)】

音源が打ち込みであり、
ピアノパートにもクオンタイズがかかっているようですのでノリが機械のようですが、
演奏の際はもっと表情をつけてもよいと思います。
後日、解説をしたいと思っています。

練習用のマイナスワンを用意しましたのでご利用ください。https://www.youtube.com/watch?v=xUSn55bCuRw

8ch本人による動画:
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4125789

2014年11月27日木曜日

Smoke Gets In Your Eyes (ソロピアノ)

Smoke Gets In Your Eyesのソロピアノアレンジを作成しました。
テーマ1コーラスのみでアドリブはありません。
スローテンポなのでそれでも2分程度の演奏時間です。

基本的にはストライド奏法にて演奏します。
所々にジャズらしいハーモニーを取り入れていますので、
お気に召しましたら弾いてみてください。

http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=42367


2014年11月22日土曜日

11/23 青葉台 Au Lapin Agile

明日は、青葉台のAu Lapin Agileにてピアノデュオです。
スタンダードを中心に軽快に演奏いたします。

Au Lapin Agileでは30分ごとの3ステージで演奏していますので、
はじめから、または2ndから2ステージという楽しみ方もございます。

よろしくお願いいたします。

11/23(日) 青葉台 Au Lapin Agile
秋田悟志(P), 座小田諒一(B)
Start 20:00〜, 21:00〜, 22:00〜(各30分)
チャージ 1,300円



2014年11月21日金曜日

All The Things You Are - Bill Evans/At Shelly's Manne-Hole (Transcription)

Bill Evans/At Shelly's Manne-Holeより
All The Things You Areのアドリブを採譜しました。

この録音におけるアドリブの特徴の一つは
半音のアプローチです。

具体的には、Bbm7 Eb7という進行において
Bm7 Bbm7 Eb7のようにBm7のフレーズを挟んでいます。
ほか、Cm7へ向かうためのC#m7、DbM7へ向かうためのDM7
のフレーズが現れます。

また曲の最後のサブドミナントからのm7コードの連続が見られます。
DbM7-Dbm7-Cm7-Bm7-Bbm7

楽譜はこちらからどうぞ。
【All The Things You Are - Bill Evans/At Shelly's Manne-Hole (Transcription)】


ところで、音楽著作権の扱いが未だに理解しきれていません。
All The Things You Areはすでに著作権が消滅している一方、
Bill Evansの演奏自体の著作権は生きているのでしょうか?
仮に著作権が有効なとき、
作成した楽譜の売り上げは一体どこへどのように分配されるのか?

JASRACの管理問題はミュージシャンにとっては切実なのです。

2014年11月19日水曜日

Speak Low (from Bill Evans/New Jazz Conception)

Bill EvansのNew Jazz Conceptionより
Speak Lowのアドリブ部分を採譜しました。
厳密に言うと昔に採譜した手書きの譜面を電子化しました。

しかしながら採譜した当時は気づかなかったこともあります。
音源の2'30"あたりを聴いてみると分かりますが、
Scrapple From The Appleのモチーフをそのまま使っています。
ただ拍がずれているので印象が違って聴こえて面白いと思います。

アドリブの本では書いてあるものもある
Rhythmic Displacement
というものです。直訳で理解できますね。

アドリブのフレーズ集を練習するのも糧にはなると思います。
しかしテーマ(メロディ)をしっかりと弾く練習も
実はアドリブに役立つと言える例かもしれません。

ご興味ありましたらダウンロードして弾いてみてください。
https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=287283

2014年11月14日金曜日

デバッグ

デバッグ作業、
これは忍耐力のいる仕事です。

デバッグという言葉自体に馴染みがない方も多いかもしれません。
分かりやすく言うと間違い探しでしょうか。

その昔、ハードエンジニアをやっていた頃がありました。
不具合があったときは地道な作業で案外、原因はつきとめられます。
しかしこの地道な作業、が面倒なんですね。
分析、解析なんて言葉が好きな方は是非エンジニアに、
デバッグ作業、楽しめると思います。

さて、バグが残ったまま商品化してしまうようになったのはいつからでしょう?
個人的な見解ではWindows95の頃からじゃないかなって思っています。
近年、ソフトウェアのアップデートが頻繁に行われることに非常に違和感を覚えます。
ユーザに実際に使わせて不具合を報告させ修正していく…おかしいと思います。

先日、DAWのプラグインのベータ版のお知らせが届きまして
We will be grateful for your feedback and comments.
だそうです。
これってユーザに検証させるってことでは?

音楽の演奏も責任を持って聴衆を楽しませたいものです。

2014年11月11日火曜日

手ピカジェル

ズーラシアと言えばオカピ。
にもかかわらず今回はメガネグマとアカカワイノシシを目当てに行ってきました。

ところがメガネグマの赤ちゃんは時間が合わず見られなくて、
アカカワイノシシは立派になりすぎてぶさ可愛さがなくなっていて、
若干の予想外な結果。

そんな中、惹き付けられたのがレッサーパンダ。
毛並みや色合い、表情のバランスがすばらしい。
「アライグマとレッサーパンダって一緒?」
「アライグマの手はなんかもう少し…キレイキレイじゃなくて…」
「手ピカジェル」
なんていうやりとりをしつつ、
オカピよりレッサーパンダを売りにしたらどうかと提案したり。
お隣さんのカワウソも可愛かったですね。

動物園は大好きで出来れば頻繁に行きたい場所です。
今度はいつ行こうか。


2014年11月8日土曜日

渋谷KO-KO ジャムセッション

本日は、渋谷KO-KOにてジャムセッションです。
いつもドラムレスにて行っておりますが
大抵はドラムのお客さまがいらっしゃいます。
そしてオーナーもごくまれにドラムに参加します。

最近はオーナーのドラムが上達してきて
笑いを誘うことが少なくなりました。
その楽しみはなくなる一方、
音楽が流れるようになってきております。

天気が悪く、寒くなってきておりますが
ぜひご参加くださいませ。

11/8(土) 渋谷 KO-KO
w/ 松本勝之(B)
Start 19:30 ¥2,000(1drink付)

2014年11月5日水曜日

エアープランツ

部屋に造花を飾っていた時期もあったけど
やはり無機質で味気なかったのです。
一応はしっかりとした花瓶に入れてありました。

そして結末と言えば、だんだんホコリがたまってきたりして
造花は処分してしまい花瓶は押し入れの中へ。

先日エアープランツなるものに出逢いまして購入してみました。
育て方が簡単という不純な動機はさておいて
以前から部屋に植物は置きたいと思っていたので
ありがたい植物に出逢うことができました。
教えてくれてありがとう。

いまのところエアープランツを受け入れる器が全くないので
とりあえずおたま置きの中に入ってもらいました、すまない。

2014年11月4日火曜日

Lullaby Of Birdland

Lullaby Of Birdlandの前奏または後奏のお話。

よく求められるのはサラヴォーンの録音で有名なイントロです。
ところが、わたしの知っているコード進行は2通りありまして、
ひとつはジャズスタンダードハンドブック(みんな青本って言います)に載っているもの、
もうひとつはサラヴォーンの録音そのままの進行です。
個人的には後者の方が好きです。

実は青本はメロディにも違和感があります、
オリジナルそのまま載せろとはいいませんが
やはり音を聴くことを強くオススメします。

しかしながら正解なんてものはないので、
演奏する人がみな同じ認識になるようお好みで指定してしまいましょう。

ところで青本、黒本ってだれが言い出したんでしょう。
大学受験の過去問の赤本からきてるのでしょうか、
あるいはCDの規格であるレッドブックとか?

サラヴォーン

青本バージョン(イントロ切れてます…)

シアリングのイントロ面白いですね。
AペダルでA7(b9),Bb7(b9)(ディミニッシュ)を繰り返しています。

2014年11月2日日曜日

チャイコフスキー 交響曲第4番

高校の時、吹奏楽部でファゴットをやっていました。
ほんとうはオーボエの予定だったのですが経験者が入ってきたために、
当時は余り物あつかい(?)のファゴットです。
笑止千万、野球少年と経験者を比べるまでもなかろう。
ちなみにそれまでは7、8年はファゴットを吹く人がいなかったらしいです。

当然のこと教えてくれる先輩もいないので
ファゴットの経験者(通称:ファゴ姉)に教えてもらうことに。
ファゴ姉はたしか演劇部だったかな?
(出身校ではない)中学の吹奏楽部の先生の家までいって教えてもらったりもして。
いま考えてみるとかなりの厄介者で、たくさんの方に世話になってましたね。
しかしこの高校生、大した感謝もせずポーポー吹いていたようです。
はい、たいへん感謝しております。

さて当時の定期演奏会の曲目を改めて聴いてみますと、
ひとこと「クラリネット、サックスは大変だな 」。
弦楽器がまわってくるわけですから無茶ぶりもいいとこです。
ああファゴットでよかった。

冒頭の音量が大きいので、まず音量を小さめにして聴いてください。
ヘッドホン、イヤホンの方は耳を痛めないよう。

2014年10月29日水曜日

作曲家

2年前くらいに制作しました
Hiroki Ito氏のソロピアノのアルバムについて
YouTubeにダイジェスト版をアップロードしました。

彼はとにかく作曲した曲数が多いのです。
当時でも1000曲くらいあったと思います。

自分はほぼ作曲活動をしていないのでこの数は天文学的な数字ですね。
今日から1日1曲作っても3年はかかります。
普段、作曲をしていないため、駄作の量産、似た曲の量産は必至でしょう。

ちなみに作曲しない言い訳をしておきますと…
作ろうと思えばすぐ作れるんです、10分ください。
ただなんというか、ありきたりになるので作らないんです。
やっぱり歌詞かなあと最近よく感じます。

作曲、作詞、編曲の奇抜なアイデア、
そろそろ大きな動きと流行りが起きると音楽界は盛り上がりますよね、きっと。
自ら起こしたいものです。



2014年10月27日月曜日

窮鼠猫を噛むなんて

たまには音楽と無関係なお話を。

紹介するのは個人的にじわりじわりとくる動画です。
過去に空手をやっていたので現実がどうか多少理解できます。

たとえば高校生活の中で初心者から初めて
初段を取得することはそう難しいことではありません。
ところが、しょせんは初段です。
まして数年で取得した段位にまったく説得力はありません。
幼少の頃から積み上げてきたのならまだ意味があると思います。

すっかり空手の話になってしまいましたが、
これRealityがほんとうに正解です。

下手な幻想はいけません。
まず逃げてください。
戦うのは逃げられなくなったときだけです。

特に女性は腕力で男性には絶対に勝てませんから。
逃げる持久力はつけておいても損はないかもですね。


2014年10月23日木曜日

Upper Structure Triad

手軽にテンションノートを加えられる手段のひとつに
アッパーストラクチャートライアドがあります。

ドミナント7thコードのみのボイシング表を作りましたので参考になればと思います。
(ピアニスト用ですみません。 )
https://www.dropbox.com/s/o3u84wltyyb9usq/UST_example.pdf?dl=0

ボイシングの基本は低い音から順番に
「ルート、3度、7度、テンション」
です。
したがってアッパーストラクチャートライアドの使い方は
「ルート、3度、7度、トライアド」
となります。

さて覚え方ですが、
使えるトライアドは今回の表では各コード12種類あります。
そしてメジャーとマイナーで6種類ずつです。
さらに増4度で区切ると3種類ずつになります。
(C7の場合、C,D,Eb (F#で区切られ) Gb,Ab,A)
ここまで区切れば法則が見つかると思います。

表を丸覚えしなくとも自分で見つけても構いません。
見つけ方は簡単です。
3度、7度とぶつからなければ(b9の関係にならない)使えます。
例えばC7でEをのせようとしますと
Bの音がC7の7度とb9の音程を作るため使えません。
この要領で一つずつ試せばよいのです。

ぜひ自分のお気に入りの響きを見つけてください。

P.S. テンションばかりがいいわけでもないので
Lower Structure Triadも使ってあげてくださいね。

2014年10月22日水曜日

So What ?

Bill Evansばかり聴いていた時期がありました。
おかげさまでBill EvansのCDはかなり持っていると思います。
いまでもよく参考にしています。

その中でお気に入りの演奏をひとつ。
ピアノトリオにおいてベースとドラムの重要性が伝わってくる演奏です。
3人で作り上げる展開がすばらしいと思います。

個人的には2'20"あたりのきっかけと直後のグルーブがたまりません。
ベースソロに移った後の16小節の間、
Aの音のみを弾きまくるエディゴメスもいい変態だなと。


2014年10月18日土曜日

10/18(土) おでんジャムセッション

本日は毎年恒例になりつつある
おでんジャムセッションです。

おでんを食べながらセッションしましょう
という単純なイベントです。

食べながらですと管楽器の方は気をつかうかもしれません。
ちくわが詰まったりしないよう食べきっては演奏しましょう。

10/18(土) 渋谷 KO-KO
w/ 松本勝之(B)
Start 19:30
¥2,500(1drink付+おでん食べ放題)

2014年10月16日木曜日

モチーフ

アドリブの手法の一つにモチーフの展開があります。
一つのフレーズを展開させた形をくりかえすわけです。

これは特にアドリブに限ったことではなく
もちろんメロディにも使えます。
むしろ作曲の手法としてのモチーフの展開の方が原点と思います。

そこで最近お気に入りの曲である
I've Never Been in Love Before
を紹介します。

この曲、モチーフが一つしかなく、
音程を変えて繰り返すことで一つの曲になっています。
昨日演奏したStablematesよりもそれはとても単純ですが美しいと感じます。
こんなことを言うとBenny Golsonに怒られそうです。
嫌なら演奏するなと。


2014年10月14日火曜日

10/15(水) 青葉台 Au Lapin Agile

明日は青葉台はAu Lapin Agileにて
ピアノトリオで演奏いたします。

ドラムはいつもお世話になっています尾川太郎さん。
ベースは今回は石井康二さんにお願いしました。

ぜひベースに注目してください。
この方すごいです。
つねに全身全霊で演奏されます。
全曲を通してフルパワーで演奏する姿をぜひご覧になってください。

ちなみに猫がお好きな方は、
お店のオーナーと尾川氏がねこにまっしぐらなので
猫トークも楽しんでください。

10/15(水) 青葉台 Au Lapin Agile
w/ 石井康二(B), 尾川太郎(D)
Start 20:00〜, 21:00〜, 22:00〜
¥1,620

Au Lapin Agile
神奈川県横浜市青葉区青葉台2-19-8
045-982-8682
駅からの道のり

2014年10月13日月曜日

Roy Hargrove played "Stablemates"

先日載せましたStablematesで
トランペットのRoy Hargroveが分かりやすい
アドリブソロをとっていたので採譜してみました。

ソロは3コーラス演奏していまして、
各コーラスとも似たような音使いをしています。

DbM7ではスケールライクに、またはメジャーのペンタトニックで。
Em7-A7, Ebm7-Ab7, Abm7-Db7, Fm7-Bb7それぞれのIIm7-V7において
V7ではほとんどオルタードスケールを使用しています。
b9,#9の辺りの音を使うことが多いようです。
7thコードの連続ではコードトーンのみの分散和音も使っていたりします。
あとはクロマチックスケールでしょうか。

素直な音程を使っても説得力があるのは
やはりリズム、アーティキュレーションなのかなと思います。
研究し続けなくてはと思います。

もし楽譜が気になる方はこちらからダウンロードできますのでどうぞ。
https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=283679

2014年10月12日日曜日

Stablemates

最近なにかと聴く機会が多い曲、Stablemates
最近のセッションでよくやります。
Stablematesに限らず流行の曲があるようで
旬とかあるのでしょうか?

これ何も打ち合わせないと
ブレイクがあって4ビートからラテンにかわるので
注意が必要です。

ただ4ビートのまま貫いても全く問題ないです。
巨匠たちの演奏を参考に載せておきます。

ところでメロディの冒頭、
音域が足りなくてオクターブ下げたような印象を受けるのです。


2014年10月10日金曜日

ジャズとは

完全にネタとも思われる動画を撮りました。
あるとき「らららコッペパン」という楽曲に出逢いまして、
なかなか雰囲気がよい曲であるのと、
採譜がすぐに終わりそうだったので作ってしまいました。
原曲は「フンフンフン♪だよ」だそうです。

著作権がらみで楽譜は載せられませんが、
少しだけ理論的なことを。

まず冒頭のメロディがFMaj7のMaj7で解決していて
おしゃれに感じる人がいるかもしれません。
またGm7においてBb-D-F-A-Cと歌うのはBill Evansもよくやっています。
そこからさらに半音で歌うのはバップフレーズさえ連想させます(個人的に)。

そして、Am7-Ab7-Gm7-C7(厳密にはCトライアド)という流れがきます。
このコード進行は、実はジャズスタンダードに頻繁に使われる流れです。
Am7-D7-Gm7-C7すなわち3-6-2-5と呼ばれる王道パターン。
Ab7は俗に裏コードとも呼ばれており、D7の代理コードです。

コードだけで見るとジャズスタンダードよりもジャズしています。
メロディラインはEntertainerのようなラグタイムを連想させます。
さて果たしてこの曲はジャズなのか?
ジャズらしいとは何か、人によって答えが違うのかもしれません。
そもそも幅広い音楽を一言でまとめることに無理がありますよね。

楽譜はこちら
http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=42774


2014年10月8日水曜日

10/8 Au Lapin Agile

Facebookでの文面そのままですが、
本日はピアノトリオで演奏します。

ベースの吉川さんとは初めてで、
尾川氏いわく、いいベース弾きます!
ぜひベースをフィーチャーしたいところです。

よろしくお願いいたします。

10/8(水) 青葉台 Au Lapin Agile
w/ 吉川大介(B), 尾川太郎(D)
Start 20:00〜
¥1,620

2014年10月3日金曜日

10/4 渋谷KO-KO ジャムセッション

明日は、渋谷KO-KOにてジャムセッションです。
いまのところ月に一回ペースで実現できています。
ほぼ土曜日の開催になっていますね。

フロントの方はまったくの初心者でも問題はないのですが、
リズム隊の方は特に曲の構成をある程度考えて演奏しなくてはなりません。
もちろんフロントも把握しているとセッションがまとまります。

ピアニストとしてイントロ、エンディングは宿命ともいえる役割です。
多少なり考えつつ演奏に望むと気持ちに余裕が出てきます。
ただエンディングはアイコンタクトで他の方にまかせるのも面白いです。

明日はみなさんが気持ちよく演奏できるよう
気を遣っていきたいと思います。

10/4(土) 渋谷 KO-KO
秋田悟志(P), 松本勝之(B)
Start 19:30 ¥2,000(1drink付)

よろしくお願いします。

2014年10月2日木曜日

意外にも

昨日のライブに来ていただいた方、
大変ありがとうございました。

今回はBill Evans特集のような感じで選曲しました。
自分の中では意外だったのですが、
"Minority" のウケがよかったようです。
個人的には"Waltz For Debby"の方がウケるかと思っていました。
そんなわけで次回のリーダーライブはバップで攻めてみようと思います。

次回はこちらです。
よろしくお願いいたします。

10/8(水) 青葉台 Au Lapin Agile
秋田悟志(P), 吉川大介(B), 尾川太郎(D)
Start 20:00〜, 21:00〜, 22:00〜 ¥1,620


昨日の演奏曲目
1st
1. Joy Spring
2. Waltz For Debby
3. Dolphin Dance
4. The Peacocks
5. Star Eyes
6. Minority
2nd
1. In Your Own Sweet Way
2. Detour Ahead
3. Cute
4. Stella By Starlight
5. Someday My Prince Will Come
6. All The Things You Are
7. Watch What Happen

2014年10月1日水曜日

本日は渋谷 KO-KO

直前の投稿になってしまいましたが、
本日は渋谷 KO-KOにてピアノトリオです。

今回はBill Evansが録音で残した曲たちをメインに演奏したいと思います。
作曲した曲ではないところがミソです。
つまりセッションでもやるようなスタンダードも演奏します。

よろしくお願いします。

10/1(水) 渋谷 KO-KO
秋田悟志(P)
座小田諒一(B)
野村綾乃(D)
Start 20:00 ¥2,600(+order)

渋谷 KO-KO へのアクセス
http://members3.jcom.home.ne.jp/jazz.ko-ko/access.html

2014年9月26日金曜日

声色という要素



意外に思われるかもしれませんが、
JUJUを聴いたことがありませんでした。

いいですね、とくに声色が。
声が太く伸びがある、いわゆる歌い上げる方は、
上手なのに嫌みに聞こえることがあるので好みが別れるかもしれません。

彼女はジャズスタンダードも歌っているので、
一度はちゃんと聴いてみようと思います。
個人的に興味深いのは、歌い回しです。
日本人的な譜割りで歌っているのかどうか気になります。

Take Fiveは…えっと、う〜ん。
自分のことはさておき
バックの方たちはノリをもっと、こう…
原曲に近づけた方がいいかなという私見でございます。
Swing…してない…かな。




2014年9月24日水曜日

最後に弾く音

一回覚えてしまうと何度も使いたくなる#11という音。
セッションなどでも曲の終わりについ弾いてしまう音のひとつ。

セロニアスモンクは曲の中でよく使いますよね、
ホールトーンを好んで使うからでしょうか。
ただモンクの場合は単純な#11というわけではありませんが。

さて最後に弾く音。
M7、9、#11は王道かもしれません。
6を弾く(吹く)方は少数派でしょうか。

ここで、
曲にもよりますが長調の曲で最後に弾く音えらびとして、
M7コードの中にb3を入れてみてはいかがでしょう。
ブルーノートとしてのb3がM7コードの中に存在すると
mM7コードのような切ないサウンドになります。

お試しください。

2014年9月20日土曜日

本日は

渋谷KO-KOにてカクヤスジャムセッションです。
安っぽい名前ですみませんがほんとうに安いです。

なおドラムはいません。
ただ大抵は常連さんに来ていただけてにぎやかになります。
また、オーナーも叩きますので頑張っている姿を見にいくのも。

しかしながら、じつはKO-KOの普段のセッションも値段はそんなに高くないと思います。
1ドリンクが付いて2,900円ですので、
ドリンク別で2,000円と謳っていることとほぼ同じですから。
表現で損しているかななんて思ったりします。

9/20(土) 渋谷KO-KO 19:30〜 ¥2,000(1drink付) w/ 松本勝之(B)

よろしくお願いします。

2014年9月16日火曜日

10 days

何かを計ろうとしたまま忘れてしまって
10日間ほど放っておいたということか。

幸い明日の予定は忘れていません。
ベースがいないのは忘れたわけではありません。
よろしくお願いします。


10/17(水) 青葉台 Au Lapin Agile
20:00〜, 21:00〜, 22:00〜 ¥1,620
w/ 船岡茜(Fl), 尾川太郎(D)

Au Lapin Agileへのアクセス
http://www.geocities.jp/aulapinagile1/pages/access.html

2014年9月12日金曜日

ヨーデルパレード

MDの整理中、
ヨーデルパレードなる録音が出てきました。
聴いたときの第一声は「レベルたけぇ」。

みんな同じ曲って言いたくなるけど
それは新しいジャンルを初めて聴いた人が感じることなのかなと思います。
きっと歌詞をちゃんと聴かないと違いが分からないでしょう。

この録音だけかは分かりませんがすべて長調でした。
3コードが多かったかな。

ファルセットの練習をしたいとき
笑顔で踊りたいとき
幸せな気分を味わいたいとき
などなど
ヨーデルいかが?

2014年9月11日木曜日

直感

続、移調作業のお話です。

Cheek To Cheekのフランクシナトラのバージョンを
採譜した(らしい)ビッグバンドの譜面をいただきまして、
それを4度下(BbからF)へ移調していました。

ところが色々と間違いが多く
結局は音源を聴いて修正していく作業が必要に。

臨時記号を忘れる等の些細な間違いは気になりません。
特に手書きのときは書いた人の先入観が少なからずありまして、
わたしもときどき臨時記号を書き忘れます。
人ってやはり間違えます。

ただ、どうやらFinaleで作成したようなので
再生すれば耳で確認できると思うのですが
おそらくは確認していないんじゃないかなあって思います。

そして今回の問題はリズム隊。ひどかった。
コードがあまりにデタラメで一見しただけでも疑問が生じるレベルです。

歌い始めの"Heaven〜"からしてトニックコードになっていない。
キーがBbなら大体はBbMajなんとかであり、音源をぱっと聴くだけでも分かります。
ところがCb。
ベースラインもCbになっていたので
始めはそういうアレンジなのかと受け入れようとしますがさすがに厳しい。

ほかにはCm7 F7なんていうII-VもGm11 F7となっており
…そういう進行があってもいいけどもこの曲では違うよと。

あと途中から歌と伴奏が1小節ずれてました。
ああ、ひどかったなあ。


2014年8月30日土曜日

移調作業

とあるボーカル教室の発表会へ向けて
ビッグバンド用の譜面の移調作業が一段落しました。

単純作業とまではいきませんが
基本は小学生のときに経験した全文書き取りと同じです。
着メロのMIDI制作をやっていたときも同じことを感じました。
音楽的ではない要素が強いです。

しかし、やはりそのまま4度上げは厳しいのです。
2度ならばそれなりにサウンドしそうですが4度は…
ラインを残すとしてもボイシングは修正しないといけない。
今回、そのままでいいよとの依頼でどうなるか心配です。

延べ5曲の移調を行いましたが
こういうのは大抵、作業終盤にいい感じで要領を得てくるんですね。
実にもったいない。

2014年8月25日月曜日

パラメータ

発音としてはパラ〜ミタ(伸ばすところはアクセント)でしょうか。
いつかは忘れましたが、
英語には長音(ー)がないということを知って目からうろこでした。

さて前置きは全く関係ありません。
ゲームでよく使われる「たいりょく」というパラメータについて。

ゲームの仮想世界においてはたいりょくがあると生命力(HP)も増えます。
肩が凝ったり疲れやすくなる経験がない頃は、その2つの相関が感じられず
たいりょくなんていうパラメータいらないんじゃないかと思っていました。

ところが実際に肩こりなどを経験して根本的な原因を探ってみると
体力がないことにたどり着きました。

日頃の運動に気を配ってみるとそれらは驚くほどに解消されます。
軽い筋トレ、ストレッチ、歩いたり軽く走ったり。
つらいと億劫になってしまうので楽をするのが基本です。

やはり人は動物なので動いている方がいいのかもしれません。

2014年8月18日月曜日

Au Lapin Agile

青葉台のAu Lapin Agileというお店へジャムセッションへ行きましたら、
来月にライブをやらせていただけることになりました。

ドラムの尾川太郎さんとのデュオです。
信頼できるドラミングでいつもお世話になっています。
お客様と演奏者ともども楽しめるライブができそうです。
よろしくお願いします。

9/3 青葉台 Au Lapin Agile
w/ 尾川太郎(D)
20:00〜 ¥1,300

Au Lapin Agle
http://www.geocities.jp/aulapinagile1/

2014年8月13日水曜日

あえての

お盆休みの方が多いと思いますが、
明日は渋谷KO-KOにてジャムセッションです。
あえてのお盆ということらしいですよ。
ぜひ遊びにいらしてください。

8/14(木) 渋谷 KO-KO ジャムセッション
秋田悟志(P), 松本勝之(B)
Start 19:30 ¥2,000(1drink付)

2014年8月11日月曜日

引っ越し

ホームページをJimdoというサービスに切り替えてみました。
 
いままでSo-netでサーバーを借りて更新してきましたが、
わざわざサーバーを借りなくても運営できるのではと試験的に作ってみたところ
まったく問題なく作成できました。
そもそもはサーバーに自由にいろいろなファイルを置きたかった当時、
現在はその必要がなくなってしまったからです。
 
素人が下手に自分でHTML, PHPを書くよりも簡単かつ便利で
ありがたいサービスがあるものです。
 
あとはいままでのブログをなんとかこちらに移行したい。
出来ないとは思いつつわずかな期待を抱いています。

追伸
WordpressからJimdoへは出来ませんでしたが、
Bloggerへの移行はできました。

2014年7月23日水曜日

無料だそうです

ヤマハがやってくれてます。
シンセ40周年記念につきいろいろと企んでいるようです。

ヤマハシンセ40周年記念アプリ無料ダウンロード

Mobile Music Sequencer
Cloud Audio Recorder
の2つをダウンロードしてみました。

しかし…
今のところ必要ありませんでした。
練習の録音用として後者は使うかもしれませんね。

ところで前者のシーケンサーは
フレーズなどのパターンを組み合わせて楽曲を制作していくようです。

生演奏を主としている立場としてはフレーズを見つけるのが面倒で
けっきょくは演奏した方が早かったりします。
ただシーケンサーにしか出来ないこともありますので
その辺りは認めています。

あとやはり人間味、欲しいです。
最近のプリクラがとても気持ち悪いのと似ています。

2014年7月6日日曜日

続、録音アプリ

よい簡易録音のアプリケーションは無いかなあと
いまだ時々、iTunes Storeにアクセスします。

最近見つけたのが「Voice Record Pro」です。
iOS7が主流になりつつあるなか
こちらのアプリケーションはiOS6から対応しています。
所有のiPod touchがiOS6なのでありがたいのです。

まずデザインがよいです。
レベルメーターがアナログを再現していて素敵です。
以下、わたしが使う上での便利と思われる機能を挙げてみます。
・録音品質の設定
・録音波形のトリミング
・YouTube, Sound Cloud, Drop Boxへのアップロード
・他のアプリケーションで開く

特に最後は練習に使えそうです。
例えばベースラインを1コーラス録音してから
mimiCopyというアプリケーションへ送って
必要な部分をループさせます。

さて、肝心の音質ですが
Voiceというだけあって音楽向けではなさそうです。
コンプレッサー、リミッターの両方がかかっている印象でした。
録音した言葉を聞き取るにはこの方がメリットありますからね。

とはいえ、リハーサルや個人練習の簡易録音には重宝しそうなので
これを無料で使うのは申し訳ないと思い購入しておきました。
(広告を気にしなければ無料です)
もうこの類いのアプリケーションを探すことはないかな。

P.S.
iPod touch iOS6でときどきホワイトノイズが記録されます。
片チャンネルだけのようです。

Voice Record Pro (画像はiTunesプレビューへリンクしています)
Voice Record Pro

2014年7月5日土曜日

プロクオリティ

昨日のサカイマサヒト展はサックスとトランペットの2管が加わり
華やかなサウンドが醸し出されたと思います。

鍵盤で弾くブラスだとやはり人工的で人間味がないのです。
そう、まずひとつ完璧な音程が出てしまうんですね、シンセサイザーは。
一つの音を取り上げてみてもアタック、リリースなどもろもろの要素において
人間らしい不安定な部分が偶発的に欲しい。

すこしそれますが、絶賛されている松たか子の歌う「アナと雪の女王」がぐっとくるのは
時々みせる不安定なところや本人の意気込みではないかと思っています。
もしライブで聴いたらもっと魅力的なのではないでしょうか。

しかし今回も、とにかくリズム隊がすごかったです。
プロなので当たり前と言えばそれまでですが、
リハと本番で整体ビフォーアフターのような感じでした
(整体には行ったことがありませんが)。

調布GINZ 20140703

2014年6月26日木曜日

動物園好き

公園とか海とか、
広々とした空間は落ち着きます。

さらに動物がいる動物園は特に好きです。
動物をオリの中に閉じ込めるのはどうかと考えてしまいますが…難しい問題です。
しかしながら様々な動物が見られるのはありがたいです。

最近またTwitterでちょこちょこ情報収集していたところ、
ズーラシアにてメガネグマの赤ちゃんが公開されていると!
だから赤ちゃんは反則ですって、可愛いに決まっている。

これは行くという選択肢のみです。

2014年6月21日土曜日

絶対

タッチパネルが急速に普及している昨今、
演奏の仕事でiPadなどを使用している方は
果たしているのでしょうか?

楽器に限らず車でも何でもそうだと思いますが、
自分の操作に素直に反応してくれる機械はありがたいです。

iPad、ついでにiPod touchも所有しておりますが、
まあ演奏の現場で使用することはないでしょう。

動作が不安定である。
誤操作の確率が高い。
この2点が改善されない限りは。

あと古くさい(?)意見としましては「押している」感覚も欲しかったりします。
ダイヤル式の電話のような「機械」をいじっている感覚。
カセットテープがほぼ無くなり「巻き戻し」を使わなくなるがごとく、
「〜を押してください」から「〜に触れてください」に変わっていったり?
そう、今日は「時代」を伴奏させていただきます。

ピアノを弾いているときは
この音を出そうと鍵盤に触れていますが、
キーボードはいまだに音が出るまでドキドキです。
今日は誤操作で変な音を出さぬよう細心の注意を払いたい。

2014年6月5日木曜日

Light Blue

Thelonious Monkの曲は本当に特徴があります。
音のぶつけかたから歌い回しまで、
演奏するためには"傾向と対策"が必要です。

Light Blueという曲、知らなかったのですが
コード進行自体はそんなに難しくはない。
荒っぽく解釈すると4度、1度の繰り返しになるかもしれません。
歌ものっぽくアドリブしようと思えば出来ると思います。

ただ、どの曲にも言えるのは、
コードだけ見てアドリブを演奏するのは危険だということ。
その曲らしさを出さなくてはならないわけです。
さもないと主題の意味がなくなってしまいます。

巨匠たちが何を考えながら演奏してきたか気になります。


2014年6月1日日曜日

光待つ場所へ

最近、辻村深月さんの作品をよく読んでいます。
「ツナグ」を読んだときは何番煎じだよと思いましたが、
「光待つ場所へ」がなかなかよかったです。

本の選び方はジャケ買いだったり題名で買ったりですが、
「光待つ場所へ」は前者だったかと思います。
あとは直木賞などの受賞作品で選んでみたり。
しかしながら、ここ数点は満足いく作品に出逢えず(主人公が全部ヘタレという…)。
受賞作品だからといって面白いかどうかは人それぞれということでした。
ちなみに江戸川乱歩賞受賞の「天使のナイフ」は面白かったです。

推理小説は犯人探しの面白さがありますが、
辻村作品は人間心理を考えさせられる面白さがあると思いました。
また、(光待つ場所へは)話を上向きで締めているので読み終わりは落ち着きます。
お試しあれ。

tsujimura mizuki

2014年5月26日月曜日

よな抜き音階

多摩センターのCORCOVADOでは
いまも定期的に演奏させていただいています。

そしていつも最後に演奏する曲が「Captain Caribe」
もう何年も演奏しております。
なんででしょうね、分かりません。

ちなみにCORCOVADOの前は
海老名のHARTMANで演奏しておりました。
とにかく長い。

毎回、録音を聴いて反省しますと、
以前はがむしゃらに演奏してはいても
なかなか面白いソロをとっていたなあと思います。

しかしながら、普段はバップフレーズばかり弾いているのか
ペンタトニックはいまいちだと、いつも反省しています。
今月の演奏は客観的にかなりダサくてショックを受けています。

原因は分かっていて、
「演奏する機会が少ないから」です。
言語と一緒で必要に迫られないと身に付かないものです。
ちょっと真面目に取り組んでみましょう。

Captain Caribe (MtFujiでやってたんですね)
[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=fR1-uP2bXmg]
たまたま見つけた氏家克典さんのソロはコピーしてみましたよ(13'45"〜)。
ざっくり譜面が欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げますので連絡くださいませ。
[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=57UgdcrH39I]

2014年5月11日日曜日

おとといは

先日は渋谷KO-KOでのライブに
お越しいただきありがとうございました。

今回は、歌モノが聴きたいというリクエストのもと選曲してみました。
しかしながら歌モノとは何ぞや?と考えると
大抵のジャズスタンダードには歌詞がついていまして
選曲をしているうちに分からなくなってきたというオチです。

歌詞を後付けすることはよくある話で、
この曲はどちらが先だ?と悩んだ挙げ句、
ピーターソンとエヴァンスの影響が大きい選曲でした。

やさしく支えていただいた鴻野さん、野村さんには今回も感謝です。
そうそう、28日には野村綾乃さんのリーダーライブが
KO-KOにてありますよ。

5/28(水)
野村綾乃(D)
宮地スグル(Ts)
紅野智彦(P)
矢野伸行(B) 
ぜひどうぞ。


Set List
1-1 Shiny Stockings
1-2 How High The Moon
1-3 Easy Living
1-4 What Is This Thing Called Love?
1-5 Perdido

2-1 Exactly Like You
2-2 Watch What Happens
2-3 Body And Soul
2-4 Someday My Prince Will Come
2-5 The Song Is You
2-6 On A Clear Day
Enc Stella By Starlight

2014年5月5日月曜日

さて来週は

昨日の渋谷KO-KOのセッション、
常連さんがたくさんいらっしゃって
相変わらずの和やかな雰囲気のセッションでした。

KO-KOのセッションは
いつもは演奏しないような曲がときどき現れ
楽しいうえに勉強にもなります。

ここで言ういつもというのは
ジャズのセッションで演奏する曲についてです。
The Days Of Wine And Rosesや
All The Things You Areなど、
良くも悪くもだいたい決まった曲を演奏する傾向にあります。

さて、来週の5/8はKO-KOにてピアノトリオで演奏しますので
よろしくお願いします。

5/8(木) 渋谷 KO-KO
Start 20:00 ¥2,500 (drink別)
秋田悟志(P)
鴻野暁司(B)
野村綾乃(D)
今回はボーカルで取り上げそうな
スタンダードを演奏する予定です。

まさかのTuxedo Junctionでした、渋い。
[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=iBTYcqtaOjg&feature=kp]

2014年4月18日金曜日

ルビー

右手の親指を豪快に挟んだら
なかなか奇麗な豆ができたので
記念にアップロードしておきました。

常に慎重に行動とはいかなくて
気を抜いていたときにこういう事が起きると。

いてぇ……

いてぇ

2014年4月17日木曜日

The Song Is You - Oscar Peterson

Oscar PetersonのPlays The Jerome Kern Songbookより、
"The Song Is You"を採譜しました。
アドリブ1コーラス分です。

採譜する度に思いますが手が大きい!
なので手の小さい方は左手はそのまま弾けません。
わたしは10度は指を引っ掛けないと届かないです。

さて弾いてみて思ったのは、
右手と左手が独立していること。
大抵はいずれかの手につられてしまったり、
パラディドルのように左右セットで刻んでいたり。
アドリブのときはなおさら難しいと思います。

独立と言えば、
何年前でしょうか渋谷のKO-KOがまだ小さい店舗のころ、
ジャズピアニストの高橋聡さんから
「バッハのインベンションはやっておいた方がいい」と言われました。
当時はクラシックの経験が全くなかったので、
この一言で演奏に対する姿勢が一変しました。
いまでも感謝しております。

さて左手の10度はあきらめるとして
(手の小さい方はうまく擬似的なサウンドにしているそうです)
心地よいスイング感は日々追求していきます。

ダウンロードはDL Marketからどうぞ。

2014年4月12日土曜日

Toronto Zoo Polar Bear Cub

YouTubeにて
「Toronto Zoo Polar Bear Cub」
と検索してみてください。

シロクマのぬいぐるみならぬ
シロクマの赤ちゃんの動画が見られます。

なぜここに行き着いたのかそれが謎でありますが、
赤ちゃんは反則ですね。
可愛くないわけがない。

[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=haly2uC69xw]

2014年4月4日金曜日

なぜか速く演奏する曲

4/5は調布にありますGINZの音楽教室の発表会です。
いろいろなジャンルを演奏するので
普段は聴かない曲にも出逢えてなかなか面白いのです。

当然(?)ジャズもありまして
今回の中で手強いのが What A Little Moonlight Can Do。
Dianne Reevesのバージョンを伴奏させていただきます。
拍子をとりながら何回か聴くとなんとなく分かってきましたが
冒頭からの歌い回しが手強い。
Mt.Fuji Jazz Festivalで原型をとどめていない(何の曲か分からなかった)
Body And Soulを歌っていたのを思い出しました。
[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=EeUawwLgsLg]

しかしこの曲は早く演奏する傾向がありますね。
YouTubeで見つけた最速はこちら。
べつに速く演奏する必要はないですけれど
この速さで余裕が持てるようになりたいものです。
[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=QYvg1FDEvoY]

ところで Carmen McRae ピアノもうまいです。
ほんとノリをわきまえているといいますか素敵でございます。
[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=qb76SknaNck]

2014年3月25日火曜日

Maracas Beach

何年前でしょうか。
Groverという名の曲を演奏していました。
ところが正式な曲名はずっと分かっていなかったのです。
iTunesの整理をしていたら出てきまして
また曲名が気になってきました。

そこで今回、SoundhoundというiOSのアプリを使ってみましたら
出てきましたよMaracas Beach。

一体どのような処理を行っているのでしょう?
理系人間としては気になります。

ちなみにGrover、
Grover Washington Jr.の曲ということです。

とりあえずすっきり。

[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=5V8sDl_MrQU]

2014年3月14日金曜日

氷点下

Bill Evansは初期が好きと言っておきながら
You Must Believe In Spring
というアルバムを紹介してみます。

先日のライブでも演奏させていただいたThe Peacocksもそうですが、
このアルバムは実に冷静な演奏に聴こえまして
わたしは氷を弾いたような響きを感じます。

絶対零度とまではいきませんが
きっとバナナで釘が打てることでしょう。
気持ちを落ち着かせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

美しさで言えばAffinityというアルバムも聴きやすいと思います。
ぜひ聴いてみてください。

[youtube=https://www.youtube.com/watch?v=-BIlJRa-1pw]

2014年3月9日日曜日

紙という媒体

パソコンに向かっているとそれは便利なもので、
分からない言葉がでてきても検索すればほぼすぐに分かります。

急いでいるときはそれでもいいと思うのですが、
書籍としての辞書もおもむきがあります。

まず欠点はやはり多少時間がかかるということ。
あと主に自分の目を使って検索するためほんの少し疲れます。

ところがその欠点からひとつ利点が生まれまして、
目的の言葉の意味は当然ながら見つかるわけですが、
その周辺の言葉も目に入ってくるので
普段は使わないような言葉が発見できます。

あと時間をかけるので落ち着く気がします。
ゆっくり待ってみたり時間をかけたりすると
けっこう気分がよくなります。

たまに辞書サーフィンいいですよ。

dictionary

2014年3月7日金曜日

初期とか

ジャズを聴き始めた頃、
ピアニストに関してはとりあえず
Oscar Peterson、Bill Evans
を聴いておけば外れはないと言われました。

なので二人のCDはけっこう持っていると思います。
とはいえやはり聴くのは大抵お気に入りのもの(いろいろ聴かなくては)。
Tristeza / Oscar Peterson
Blue In Green / Bill Evans
いろいろと紹介したい衝動は抑えつつ
一つだけ挙げよと言われればこれです。

特にBill Evansはよく聴いたもので、
初期がいいとか後期がいいとかいろいろ言いますけれども
わたしは初期が好きですね。
緻密で繊細に組み立てられていて、
後期になるにつれて段々と荒ぶってきている気がします(笑)

自分はそんな荒ぶった演奏に比べても
雑な演奏をしているわけですから
ずっと努力しなくてはと思います。

ふと見たSomeday My Prince Will Come
今度やろうかなと思いました。
Bill Evansは1コーラスごとに3拍子、4拍子を切り替えたり、
2つのキーを切り替えたりしますね。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=IVhNyD63Vpw]

2014年3月3日月曜日

「蛍」、永遠の0の主題歌らしいです。
最近、書店でよく見かける本ですけども、
話題性がありすぎて読んでいません。

この曲はレッスンで使用するにあたり
ピアノアレンジをしたのですが
どうやらメロディが間違っていたようです。

音源がライブバージョンでCD?のものとは
歌い回しが微妙に違うので参りました。

YouTubeで色々なピアノ演奏を聴いてみると
みんな違うので面白いですよ。

ピアノでどう歌うかは……
もはや好みだと思います。

[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=ZGv-NAX1ZOg]

2014年2月27日木曜日

…の「ありがとう」

いきものがかりの「ありがとう」は
流行った時期に何回か演奏させていただきました。

また演奏する機会がありそうなところ、
いきものがかりには申し訳ないですが
なんでかKOKIAのありがとうを思い出しました。

こちらもまたよい曲だと思いますので聴いてみてください。
YouTubeでみてみるとCDの録音よりライブの方がいいですね。

CD
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=8q-v_Xwijrg]
電子ピアノ(どうやらYAMAHA MOTIFらしい)なのが残念です。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=mrb332pVT5g]
やはり生ピアノ
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=z2bVk_nP9JM]

2014年2月5日水曜日

明日は渋谷 KO-KO

2/5(水)は渋谷KO-KOにて
ピアノトリオです。

ジャズスタンダードを中心にお送りいたします。
ミュージシャンのスタンダードが
多いかもしれません。

お待ちしております。

2月5日(水)20:00から
チャージ 2,500円(ドリンク別)

秋田悟志(Piano)
鴻野暁司(Bass)
野村綾乃(Drum)

140205_flyer

2014年2月2日日曜日

NORIKOライブ

明日(今日?)は、調布GINZにてNORIKOライブです。
名目は「酒井マサヒトが企むNORIKOライブ!略して・・・vol.3」
だそうです。
略しての後が気になります。

今回はSoul系の曲を中心にお送りします。
新たに取り組む曲も3曲あり新鮮だと思います。
お待ちしております。

2月2日(日)
調布GINZ
開場19時
開演19時45分
チャージ 2,800円

酒井雅仁(G)
NORIKO(Vo)
小川銀士(Sax)
吉岡大典(B)
国領隆行(D)

2014年1月28日火曜日

iPodで簡易録音

ライブを録音するときは主にRolandのR-09を使用していますが
個人練習やリハーサルを録音するときは
簡単に録音できてすぐに聴けることを優先しています。

そこでいままではiOSのPCM録音Proというアプリを使用していました。
ところがiOS7にアップデートしてから不具合が生じております。

開発者のサイトから何度か問い合わせをしてみましたが一向に返事がありません。
問い合わせフォームが機能していないのか無視されているのか。
詐欺にあった気分です。

そんなわけでこんなアプリと開発元はもう忘れまして、
新たな録音アプリを探すのです。

1.圧縮ファイルで録音できる。
2.録音レベルが調整できる。
3.録音、再生の操作が簡単。
以上を条件に探した結果、
「ZOOM Handy Recorder」
が使いやすかったです。
EQ、リバーブ、マキシマイザまであって面白いですよ。

無料なんですけど
これなら有料でいいなあと思いました。

私も楽譜などを販売している都合、
信頼と責任を大切にしていきたいと思いました。

追記:
IK Multimediaの「iRig Recorder」
も使いやすいですね。

2014年1月23日木曜日

蛍 - サザンオールスターズ (ソロピアノ)

レッスンのため蛍という曲をソロピアノに編曲しましたので
せっかくですからダウンロードできるようにしました。

ジャズではなくJ-POPの王道ですが
ご興味あれば弾いてみてください。

ダウンロードはDL Marketからどうぞ。

2014年1月13日月曜日

やはり技術も

クラシックピアノの先生が
短期でジャズを習いにきました。

当然で申し訳ないですが
読譜の能力と演奏技術がすごいです。

いったいどのようにして読んでいるんだろうって思いました。
習ってみようかなと本気で考えたりしています。

なんだかんだ技術があるに超したことはないですね。
音感も然り、音楽を表現するにあたり課題は山積みであります。

2014年1月10日金曜日

Solar - Miles Davis / Walkin'

Miles DavisのWalkin'よりSolarを採譜しました。
というか過去に採譜した手書きの楽譜をPDF化しました。

コンピングがどうなっているかを聴くために
まずはソロを採譜しようではないかというきっかけです。

シンプルなんですよね。
いつ、どのフレーズを演奏するか、
またどう伴奏するか。
なかなか難しいものです。

無料で配布したいのですが
これまた著作権がらみで…厄介です。
ご興味ありましたらDL Marketからどうぞ。

2014年1月9日木曜日

iMessage

先日、知らない方からiMessage(でいいのか?)が届きましたが
新年の挨拶だったので誰だか分からず困っております。

相手は連絡先を知っているわけですから
つながりはゼロではないと思うのですが。

電話番号が表示されていたので、
電話するのは危険なのでやめておいて
とりあえず持っている名刺をぜんぶ調べました。

しかしながら見つからずで
新年からモヤモヤさせてもらっております。

名前を聞いても返事がないので
もう忘れることにしますけれども。

自分で送っておいて名乗れないことがホントに謎であります。
iMessageによるこんな感じの詐欺的な事例があったら教えてください。

2014年1月5日日曜日

いつも通り

昨年末は自転車を盗まれ、
新年早々、新幹線に乗れず、
年末年始はえらい目にあってますが
いまのうち落ちておけば地に足がつくことでしょう。

1/5は調布GINZにてジャムセッションです。
14時からですのでご注意ください。

明日はフュージョン、ファンクがグルーブしそうなホストメンバーでございます。
あっ、尾崎紀世彦もいけるかもしれません。
キーボードを持っていこうか迷っているところです。