2014年3月25日火曜日

Maracas Beach

何年前でしょうか。
Groverという名の曲を演奏していました。
ところが正式な曲名はずっと分かっていなかったのです。
iTunesの整理をしていたら出てきまして
また曲名が気になってきました。

そこで今回、SoundhoundというiOSのアプリを使ってみましたら
出てきましたよMaracas Beach。

一体どのような処理を行っているのでしょう?
理系人間としては気になります。

ちなみにGrover、
Grover Washington Jr.の曲ということです。

とりあえずすっきり。

[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=5V8sDl_MrQU]

2014年3月14日金曜日

氷点下

Bill Evansは初期が好きと言っておきながら
You Must Believe In Spring
というアルバムを紹介してみます。

先日のライブでも演奏させていただいたThe Peacocksもそうですが、
このアルバムは実に冷静な演奏に聴こえまして
わたしは氷を弾いたような響きを感じます。

絶対零度とまではいきませんが
きっとバナナで釘が打てることでしょう。
気持ちを落ち着かせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

美しさで言えばAffinityというアルバムも聴きやすいと思います。
ぜひ聴いてみてください。

[youtube=https://www.youtube.com/watch?v=-BIlJRa-1pw]

2014年3月9日日曜日

紙という媒体

パソコンに向かっているとそれは便利なもので、
分からない言葉がでてきても検索すればほぼすぐに分かります。

急いでいるときはそれでもいいと思うのですが、
書籍としての辞書もおもむきがあります。

まず欠点はやはり多少時間がかかるということ。
あと主に自分の目を使って検索するためほんの少し疲れます。

ところがその欠点からひとつ利点が生まれまして、
目的の言葉の意味は当然ながら見つかるわけですが、
その周辺の言葉も目に入ってくるので
普段は使わないような言葉が発見できます。

あと時間をかけるので落ち着く気がします。
ゆっくり待ってみたり時間をかけたりすると
けっこう気分がよくなります。

たまに辞書サーフィンいいですよ。

dictionary

2014年3月7日金曜日

初期とか

ジャズを聴き始めた頃、
ピアニストに関してはとりあえず
Oscar Peterson、Bill Evans
を聴いておけば外れはないと言われました。

なので二人のCDはけっこう持っていると思います。
とはいえやはり聴くのは大抵お気に入りのもの(いろいろ聴かなくては)。
Tristeza / Oscar Peterson
Blue In Green / Bill Evans
いろいろと紹介したい衝動は抑えつつ
一つだけ挙げよと言われればこれです。

特にBill Evansはよく聴いたもので、
初期がいいとか後期がいいとかいろいろ言いますけれども
わたしは初期が好きですね。
緻密で繊細に組み立てられていて、
後期になるにつれて段々と荒ぶってきている気がします(笑)

自分はそんな荒ぶった演奏に比べても
雑な演奏をしているわけですから
ずっと努力しなくてはと思います。

ふと見たSomeday My Prince Will Come
今度やろうかなと思いました。
Bill Evansは1コーラスごとに3拍子、4拍子を切り替えたり、
2つのキーを切り替えたりしますね。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=IVhNyD63Vpw]

2014年3月3日月曜日

「蛍」、永遠の0の主題歌らしいです。
最近、書店でよく見かける本ですけども、
話題性がありすぎて読んでいません。

この曲はレッスンで使用するにあたり
ピアノアレンジをしたのですが
どうやらメロディが間違っていたようです。

音源がライブバージョンでCD?のものとは
歌い回しが微妙に違うので参りました。

YouTubeで色々なピアノ演奏を聴いてみると
みんな違うので面白いですよ。

ピアノでどう歌うかは……
もはや好みだと思います。

[youtube:https://www.youtube.com/watch?v=ZGv-NAX1ZOg]