2014年6月26日木曜日

動物園好き

公園とか海とか、
広々とした空間は落ち着きます。

さらに動物がいる動物園は特に好きです。
動物をオリの中に閉じ込めるのはどうかと考えてしまいますが…難しい問題です。
しかしながら様々な動物が見られるのはありがたいです。

最近またTwitterでちょこちょこ情報収集していたところ、
ズーラシアにてメガネグマの赤ちゃんが公開されていると!
だから赤ちゃんは反則ですって、可愛いに決まっている。

これは行くという選択肢のみです。

2014年6月21日土曜日

絶対

タッチパネルが急速に普及している昨今、
演奏の仕事でiPadなどを使用している方は
果たしているのでしょうか?

楽器に限らず車でも何でもそうだと思いますが、
自分の操作に素直に反応してくれる機械はありがたいです。

iPad、ついでにiPod touchも所有しておりますが、
まあ演奏の現場で使用することはないでしょう。

動作が不安定である。
誤操作の確率が高い。
この2点が改善されない限りは。

あと古くさい(?)意見としましては「押している」感覚も欲しかったりします。
ダイヤル式の電話のような「機械」をいじっている感覚。
カセットテープがほぼ無くなり「巻き戻し」を使わなくなるがごとく、
「〜を押してください」から「〜に触れてください」に変わっていったり?
そう、今日は「時代」を伴奏させていただきます。

ピアノを弾いているときは
この音を出そうと鍵盤に触れていますが、
キーボードはいまだに音が出るまでドキドキです。
今日は誤操作で変な音を出さぬよう細心の注意を払いたい。

2014年6月5日木曜日

Light Blue

Thelonious Monkの曲は本当に特徴があります。
音のぶつけかたから歌い回しまで、
演奏するためには"傾向と対策"が必要です。

Light Blueという曲、知らなかったのですが
コード進行自体はそんなに難しくはない。
荒っぽく解釈すると4度、1度の繰り返しになるかもしれません。
歌ものっぽくアドリブしようと思えば出来ると思います。

ただ、どの曲にも言えるのは、
コードだけ見てアドリブを演奏するのは危険だということ。
その曲らしさを出さなくてはならないわけです。
さもないと主題の意味がなくなってしまいます。

巨匠たちが何を考えながら演奏してきたか気になります。


2014年6月1日日曜日

光待つ場所へ

最近、辻村深月さんの作品をよく読んでいます。
「ツナグ」を読んだときは何番煎じだよと思いましたが、
「光待つ場所へ」がなかなかよかったです。

本の選び方はジャケ買いだったり題名で買ったりですが、
「光待つ場所へ」は前者だったかと思います。
あとは直木賞などの受賞作品で選んでみたり。
しかしながら、ここ数点は満足いく作品に出逢えず(主人公が全部ヘタレという…)。
受賞作品だからといって面白いかどうかは人それぞれということでした。
ちなみに江戸川乱歩賞受賞の「天使のナイフ」は面白かったです。

推理小説は犯人探しの面白さがありますが、
辻村作品は人間心理を考えさせられる面白さがあると思いました。
また、(光待つ場所へは)話を上向きで締めているので読み終わりは落ち着きます。
お試しあれ。

tsujimura mizuki