2014年9月26日金曜日

声色という要素



意外に思われるかもしれませんが、
JUJUを聴いたことがありませんでした。

いいですね、とくに声色が。
声が太く伸びがある、いわゆる歌い上げる方は、
上手なのに嫌みに聞こえることがあるので好みが別れるかもしれません。

彼女はジャズスタンダードも歌っているので、
一度はちゃんと聴いてみようと思います。
個人的に興味深いのは、歌い回しです。
日本人的な譜割りで歌っているのかどうか気になります。

Take Fiveは…えっと、う〜ん。
自分のことはさておき
バックの方たちはノリをもっと、こう…
原曲に近づけた方がいいかなという私見でございます。
Swing…してない…かな。




2014年9月24日水曜日

最後に弾く音

一回覚えてしまうと何度も使いたくなる#11という音。
セッションなどでも曲の終わりについ弾いてしまう音のひとつ。

セロニアスモンクは曲の中でよく使いますよね、
ホールトーンを好んで使うからでしょうか。
ただモンクの場合は単純な#11というわけではありませんが。

さて最後に弾く音。
M7、9、#11は王道かもしれません。
6を弾く(吹く)方は少数派でしょうか。

ここで、
曲にもよりますが長調の曲で最後に弾く音えらびとして、
M7コードの中にb3を入れてみてはいかがでしょう。
ブルーノートとしてのb3がM7コードの中に存在すると
mM7コードのような切ないサウンドになります。

お試しください。

2014年9月20日土曜日

本日は

渋谷KO-KOにてカクヤスジャムセッションです。
安っぽい名前ですみませんがほんとうに安いです。

なおドラムはいません。
ただ大抵は常連さんに来ていただけてにぎやかになります。
また、オーナーも叩きますので頑張っている姿を見にいくのも。

しかしながら、じつはKO-KOの普段のセッションも値段はそんなに高くないと思います。
1ドリンクが付いて2,900円ですので、
ドリンク別で2,000円と謳っていることとほぼ同じですから。
表現で損しているかななんて思ったりします。

9/20(土) 渋谷KO-KO 19:30〜 ¥2,000(1drink付) w/ 松本勝之(B)

よろしくお願いします。

2014年9月16日火曜日

10 days

何かを計ろうとしたまま忘れてしまって
10日間ほど放っておいたということか。

幸い明日の予定は忘れていません。
ベースがいないのは忘れたわけではありません。
よろしくお願いします。


10/17(水) 青葉台 Au Lapin Agile
20:00〜, 21:00〜, 22:00〜 ¥1,620
w/ 船岡茜(Fl), 尾川太郎(D)

Au Lapin Agileへのアクセス
http://www.geocities.jp/aulapinagile1/pages/access.html

2014年9月12日金曜日

ヨーデルパレード

MDの整理中、
ヨーデルパレードなる録音が出てきました。
聴いたときの第一声は「レベルたけぇ」。

みんな同じ曲って言いたくなるけど
それは新しいジャンルを初めて聴いた人が感じることなのかなと思います。
きっと歌詞をちゃんと聴かないと違いが分からないでしょう。

この録音だけかは分かりませんがすべて長調でした。
3コードが多かったかな。

ファルセットの練習をしたいとき
笑顔で踊りたいとき
幸せな気分を味わいたいとき
などなど
ヨーデルいかが?

2014年9月11日木曜日

直感

続、移調作業のお話です。

Cheek To Cheekのフランクシナトラのバージョンを
採譜した(らしい)ビッグバンドの譜面をいただきまして、
それを4度下(BbからF)へ移調していました。

ところが色々と間違いが多く
結局は音源を聴いて修正していく作業が必要に。

臨時記号を忘れる等の些細な間違いは気になりません。
特に手書きのときは書いた人の先入観が少なからずありまして、
わたしもときどき臨時記号を書き忘れます。
人ってやはり間違えます。

ただ、どうやらFinaleで作成したようなので
再生すれば耳で確認できると思うのですが
おそらくは確認していないんじゃないかなあって思います。

そして今回の問題はリズム隊。ひどかった。
コードがあまりにデタラメで一見しただけでも疑問が生じるレベルです。

歌い始めの"Heaven〜"からしてトニックコードになっていない。
キーがBbなら大体はBbMajなんとかであり、音源をぱっと聴くだけでも分かります。
ところがCb。
ベースラインもCbになっていたので
始めはそういうアレンジなのかと受け入れようとしますがさすがに厳しい。

ほかにはCm7 F7なんていうII-VもGm11 F7となっており
…そういう進行があってもいいけどもこの曲では違うよと。

あと途中から歌と伴奏が1小節ずれてました。
ああ、ひどかったなあ。