2014年11月27日木曜日

Smoke Gets In Your Eyes (ソロピアノ)

Smoke Gets In Your Eyesのソロピアノアレンジを作成しました。
テーマ1コーラスのみでアドリブはありません。
スローテンポなのでそれでも2分程度の演奏時間です。

基本的にはストライド奏法にて演奏します。
所々にジャズらしいハーモニーを取り入れていますので、
お気に召しましたら弾いてみてください。

http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=42367


2014年11月22日土曜日

11/23 青葉台 Au Lapin Agile

明日は、青葉台のAu Lapin Agileにてピアノデュオです。
スタンダードを中心に軽快に演奏いたします。

Au Lapin Agileでは30分ごとの3ステージで演奏していますので、
はじめから、または2ndから2ステージという楽しみ方もございます。

よろしくお願いいたします。

11/23(日) 青葉台 Au Lapin Agile
秋田悟志(P), 座小田諒一(B)
Start 20:00〜, 21:00〜, 22:00〜(各30分)
チャージ 1,300円



2014年11月21日金曜日

All The Things You Are - Bill Evans/At Shelly's Manne-Hole (Transcription)

Bill Evans/At Shelly's Manne-Holeより
All The Things You Areのアドリブを採譜しました。

この録音におけるアドリブの特徴の一つは
半音のアプローチです。

具体的には、Bbm7 Eb7という進行において
Bm7 Bbm7 Eb7のようにBm7のフレーズを挟んでいます。
ほか、Cm7へ向かうためのC#m7、DbM7へ向かうためのDM7
のフレーズが現れます。

また曲の最後のサブドミナントからのm7コードの連続が見られます。
DbM7-Dbm7-Cm7-Bm7-Bbm7

楽譜はこちらからどうぞ。
【All The Things You Are - Bill Evans/At Shelly's Manne-Hole (Transcription)】


ところで、音楽著作権の扱いが未だに理解しきれていません。
All The Things You Areはすでに著作権が消滅している一方、
Bill Evansの演奏自体の著作権は生きているのでしょうか?
仮に著作権が有効なとき、
作成した楽譜の売り上げは一体どこへどのように分配されるのか?

JASRACの管理問題はミュージシャンにとっては切実なのです。

2014年11月19日水曜日

Speak Low (from Bill Evans/New Jazz Conception)

Bill EvansのNew Jazz Conceptionより
Speak Lowのアドリブ部分を採譜しました。
厳密に言うと昔に採譜した手書きの譜面を電子化しました。

しかしながら採譜した当時は気づかなかったこともあります。
音源の2'30"あたりを聴いてみると分かりますが、
Scrapple From The Appleのモチーフをそのまま使っています。
ただ拍がずれているので印象が違って聴こえて面白いと思います。

アドリブの本では書いてあるものもある
Rhythmic Displacement
というものです。直訳で理解できますね。

アドリブのフレーズ集を練習するのも糧にはなると思います。
しかしテーマ(メロディ)をしっかりと弾く練習も
実はアドリブに役立つと言える例かもしれません。

ご興味ありましたらダウンロードして弾いてみてください。
https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=287283

2014年11月14日金曜日

デバッグ

デバッグ作業、
これは忍耐力のいる仕事です。

デバッグという言葉自体に馴染みがない方も多いかもしれません。
分かりやすく言うと間違い探しでしょうか。

その昔、ハードエンジニアをやっていた頃がありました。
不具合があったときは地道な作業で案外、原因はつきとめられます。
しかしこの地道な作業、が面倒なんですね。
分析、解析なんて言葉が好きな方は是非エンジニアに、
デバッグ作業、楽しめると思います。

さて、バグが残ったまま商品化してしまうようになったのはいつからでしょう?
個人的な見解ではWindows95の頃からじゃないかなって思っています。
近年、ソフトウェアのアップデートが頻繁に行われることに非常に違和感を覚えます。
ユーザに実際に使わせて不具合を報告させ修正していく…おかしいと思います。

先日、DAWのプラグインのベータ版のお知らせが届きまして
We will be grateful for your feedback and comments.
だそうです。
これってユーザに検証させるってことでは?

音楽の演奏も責任を持って聴衆を楽しませたいものです。

2014年11月11日火曜日

手ピカジェル

ズーラシアと言えばオカピ。
にもかかわらず今回はメガネグマとアカカワイノシシを目当てに行ってきました。

ところがメガネグマの赤ちゃんは時間が合わず見られなくて、
アカカワイノシシは立派になりすぎてぶさ可愛さがなくなっていて、
若干の予想外な結果。

そんな中、惹き付けられたのがレッサーパンダ。
毛並みや色合い、表情のバランスがすばらしい。
「アライグマとレッサーパンダって一緒?」
「アライグマの手はなんかもう少し…キレイキレイじゃなくて…」
「手ピカジェル」
なんていうやりとりをしつつ、
オカピよりレッサーパンダを売りにしたらどうかと提案したり。
お隣さんのカワウソも可愛かったですね。

動物園は大好きで出来れば頻繁に行きたい場所です。
今度はいつ行こうか。


2014年11月8日土曜日

渋谷KO-KO ジャムセッション

本日は、渋谷KO-KOにてジャムセッションです。
いつもドラムレスにて行っておりますが
大抵はドラムのお客さまがいらっしゃいます。
そしてオーナーもごくまれにドラムに参加します。

最近はオーナーのドラムが上達してきて
笑いを誘うことが少なくなりました。
その楽しみはなくなる一方、
音楽が流れるようになってきております。

天気が悪く、寒くなってきておりますが
ぜひご参加くださいませ。

11/8(土) 渋谷 KO-KO
w/ 松本勝之(B)
Start 19:30 ¥2,000(1drink付)

2014年11月5日水曜日

エアープランツ

部屋に造花を飾っていた時期もあったけど
やはり無機質で味気なかったのです。
一応はしっかりとした花瓶に入れてありました。

そして結末と言えば、だんだんホコリがたまってきたりして
造花は処分してしまい花瓶は押し入れの中へ。

先日エアープランツなるものに出逢いまして購入してみました。
育て方が簡単という不純な動機はさておいて
以前から部屋に植物は置きたいと思っていたので
ありがたい植物に出逢うことができました。
教えてくれてありがとう。

いまのところエアープランツを受け入れる器が全くないので
とりあえずおたま置きの中に入ってもらいました、すまない。

2014年11月4日火曜日

Lullaby Of Birdland

Lullaby Of Birdlandの前奏または後奏のお話。

よく求められるのはサラヴォーンの録音で有名なイントロです。
ところが、わたしの知っているコード進行は2通りありまして、
ひとつはジャズスタンダードハンドブック(みんな青本って言います)に載っているもの、
もうひとつはサラヴォーンの録音そのままの進行です。
個人的には後者の方が好きです。

実は青本はメロディにも違和感があります、
オリジナルそのまま載せろとはいいませんが
やはり音を聴くことを強くオススメします。

しかしながら正解なんてものはないので、
演奏する人がみな同じ認識になるようお好みで指定してしまいましょう。

ところで青本、黒本ってだれが言い出したんでしょう。
大学受験の過去問の赤本からきてるのでしょうか、
あるいはCDの規格であるレッドブックとか?

サラヴォーン

青本バージョン(イントロ切れてます…)

シアリングのイントロ面白いですね。
AペダルでA7(b9),Bb7(b9)(ディミニッシュ)を繰り返しています。

2014年11月2日日曜日

チャイコフスキー 交響曲第4番

高校の時、吹奏楽部でファゴットをやっていました。
ほんとうはオーボエの予定だったのですが経験者が入ってきたために、
当時は余り物あつかい(?)のファゴットです。
笑止千万、野球少年と経験者を比べるまでもなかろう。
ちなみにそれまでは7、8年はファゴットを吹く人がいなかったらしいです。

当然のこと教えてくれる先輩もいないので
ファゴットの経験者(通称:ファゴ姉)に教えてもらうことに。
ファゴ姉はたしか演劇部だったかな?
(出身校ではない)中学の吹奏楽部の先生の家までいって教えてもらったりもして。
いま考えてみるとかなりの厄介者で、たくさんの方に世話になってましたね。
しかしこの高校生、大した感謝もせずポーポー吹いていたようです。
はい、たいへん感謝しております。

さて当時の定期演奏会の曲目を改めて聴いてみますと、
ひとこと「クラリネット、サックスは大変だな 」。
弦楽器がまわってくるわけですから無茶ぶりもいいとこです。
ああファゴットでよかった。

冒頭の音量が大きいので、まず音量を小さめにして聴いてください。
ヘッドホン、イヤホンの方は耳を痛めないよう。