2016年8月18日木曜日

いつかのSMF解析

着メロ制作会社で仕事をしていたとき、
音楽ファイルを変換するプログラムを作ったことがあります。
当時はVisual C++で作ったのかな?
なんせWindowsは使わない人でしたから
Visual C++の使い方を覚えながら作った記憶があります。
よく作ったなあって。

MIDIファイルの構造はそのときに大体理解しました。
ただしSMF、スタンダードMIDIファイルのみです。

さて今回どうしてまた解析が必要になったかというと、
採譜の際の金額設定をもっと楽にできないかと考えたからです。

見積もりは予想する以外ありませんが、
いざ完成した楽譜に対して正確に音符単価にしてみようと思いました。
つまり「1音=○円」で、
具体的には「4〜5円/音 」になります。
簡単なら4円、ジャズのハーモニーなど難しいときは5円って感じ。

Apple社は古いものはどんどん切り捨てますから環境づくりに手間がかかりました。
現在使用しているOSであるMountain LionにはC言語のコンパイラさえありません。
そして開発アプリケーションであるXcodeも最新のものは使えません。
ですからわざわざ対応したXcodeをインストールしコンパイラを使えるようにしました。

しかしこれで楽譜を目視で数える必要がなくなりました。

以下参考にしたサイトです。
ありがとうございました。
http://torasukenote.blog120.fc2.com/blog-entry-104.html


そう、明日はピアノソロです。
青葉台はAu Lapin Agileにて20:00〜
ぜひ遊びにきてください。

Au Lapin Agile
神奈川県横浜市青葉区青葉台2-19-8
045-982-8682
http://aulapinagile.bluemoonjazz.com/

2016年8月15日月曜日

逃げたのか?

Google Play MusicでMr.Bigを聴きだしたら
関連でRiche Kotzenにたどり着き、
Greg Howeと共演しているアルバムを思い出しました。

「TILT」というアルバム。
テクニカルなフレーズで埋め尽くされた
いわゆるフュージョンというジャンルであります。

高校と大学ではそれはまあエレキギターばかり弾いていました。
高校ではBOOWYから始まりLINDBERGを弾いたり。
大学ではDream Theaterのコピーなんかしたものです。

しかしながらキレイに弾けない。音が汚い。
左利きを活かしたフィンガリングはなかなかいけてたと思います。
ところが右手のピッキングが致命的に下手だったんでしょう。

ギターはここまでかなって。
やはりピアノの音が好きだってことに。

ピアノで良かったって思ってますよ。
だって複数のパートが同時に弾けるじゃない、ギターに比べて容易に。
ポリフォニー楽しんでます。

TILT / Riche Kotzen, Greg Howe
https://play.google.com/music/m/Bkffw2uqlm75emzooxl7yevapye?t=Tilt_-_

2016年8月10日水曜日

お盆休み

お盆休みの夜はセッションで過ごすことになりました。

いつもお世話になっているKO-KOと小田急相模原にあるTake Five。
後者はリハーサルで何度か行ったことがありますがセッションホストは初めてです。
ぜひお越しくださいませ。

8/11(木) 渋谷 KO-KO
19:30〜 w/ 松永稔(B)
¥2,000(1drink付)

8/13(土) 渋谷 KO-KO
14:30〜 w/ 高原明彦(B)
19:00〜 w/ 秋本紗戸子(B)
¥2,000(1drink付)

8/15(月) 小田急相模原 Take Five
18:00〜
¥2,000(1drink付)


渋谷 KO-KO from SONOKA
東京都渋谷区道玄坂2-26-5 ひまわりビル2階
03-3463-8226
http://members3.jcom.home.ne.jp/jazz.ko-ko/

小田急相模原 Take Five
相模原市南区相南4-24-56 第二島ビル2階
042-748-8170
http://odasagat5.exblog.jp/