2017年9月2日土曜日

舟を編む

KORG TRITONの音を使った録音メモがうまく再現できないので
いっそのことオーケストラにしてしまえとアレンジしました。


KORGの強みはピアノなどの生楽器よりシンセ系の音だと思います。
録音メモの音があまりによかったので残しておきました。

KORG TRITONのベルの音(録音レベルが低すぎてノイズが大きいです)


半導体プロセスの微細化はかなり進み、各々の機能が発達した昨今、
これからはサンプリングレート、メモリ、同時発音数などよりも
新しい音のアイデアを考えた方がいいのではと思っています。
映像も4K、8Kよりも「何を映すか」に移行していったらどうかと。
しかしながら、メーカーはモノを作って売り続けていかなくてはならない。
難しいところです。

三浦しをんの「舟を編む」では
辞書の編纂はすぐにお金になりにくいことが書かれています。
道具が便利になってモノのじっくり作ることができなくなっているのかもしれません。

中古のTRITON-RACK買おうかなあ。