2017年12月4日月曜日

迷走しておる

スケジュールをアットジャズに移行したら
メニューの項目が必要なくなってしまった。
http://www.jazz.co.jp/Mus/pfsatoshiakita_schedule.html

ライブ告知などはTwitterでつぶやくようになったし、
このブログはなくなるのか?

2017年11月30日木曜日

著作権切れ

またまた著作権の切れた楽曲たちをメモっておきました。

一旦は撤退したprismlaboratory.comですけど、
PHPとMySQLが使える環境は資料置き場として扱いやすい。
このブログのスケジュールは力技のHTMLですし。

しかしそうするとここで書くネタが無くなってしまうのが
今後どうしようか悩む点です。

こっちにするかあっちにするか、
理論なり音楽に役に立ちそうな情報を載せていきたいなあと考えています。

2017年9月16日土曜日

意外なコードの覚え方

とある生徒さんから
「m7は短長短の和音ね。」
と興味深い発言をいただきました。
コードを覚えるのに苦労されている方には役に立つかもしれません。

スケールの覚え方で有名なのは
「全全半全全全半」、「全半全全半全全」
ではないでしょうか?
小学校か中学校で習った記憶があります。

コードでも同じように考えたのが「短長短」だと思います。
「短長短」とは「短3度、長3度、短3度」のことです。
たとえば「Cm7」ならば構成音は「C, Eb, G, Bb」です。
C-Eb(短3度), Eb-G(長3度), G-Bb(短3度)

ちなみに「M7は長短長」です。
同様にm7(b5)や7も覚えられることでしょう。
語呂を考慮して「短長短長」「長短長短」とすると9thまで含まれます。
覚え方のひとつとしてとても面白いと思いました。

しかしながら個人的なオススメはダイアトニックコードから覚える方法です。
相対的、絶対的それぞれ考え方があり、
絶対的とは音楽を縦に切り取ってその瞬間だけを捉えたイメージです。
一方、ダイアトニックコードは相対的で横だと思っています。
コードの色彩を感じるためには必要な覚え方ではないでしょうか。
両者をうまく使い分けてみてください。